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ジャケ・ドロー「プティ・ウールミニット レリーフ シーズン」に春モデル登場

 啓蒙思想の時代は、哲学者や近代科学の誕生した時代として知られるが、自然の美しさを再発見した時代でもある。そのような背景のなか1721年にスイスで生まれたジャケ・ドローの創業者、ピエール-ジャケ・ドローは自然界に強い影響を受けた。彼は世界中を旅しながらも、生まれ故郷であるジュラ山脈の美しさに愛着を抱き、鳥には特に強い関心を持ち作品のインスピレーション源としていた。

 
 その情熱が今なお息づくジャケ・ドローのアトリエからは、高い芸術性を追求した作品が現在も発表され続けている。そして、このたび四季をテーマにした「プティ・ウール ミニット レリーフ シーズン」から、すでに登場している秋、冬に続く春モデルが新たに国内入荷を開始した。
 
 この新モデルは、春の訪れが表現された作品である。18Kホワイトゴールドのケースとブルースティールの針、グレーのサテンストラップの色合いは春を間近に控えた晩冬の冷たさを感じさせる。マザー・オブ・パールのダイアル上には、22Kレッドゴールドを加工して手作業で彫刻と彩色を施したアオガラのつがいが配され、その背景には春の息吹と生命の訪れを表す梅の花が描かれた。また裏面からはマザー・オブ・パールと、2枚の翼を彫刻したホワイトゴールドのローターの動きを楽しむことができる。
 
 世界限定88本で販売されるこの春モデルは、2018年3月25日までジャケ・ドロー ブティック銀座にて実機を確認することが可能だ。ぜひ足を運んでほしい。


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